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内藤詩桜 都内初個展&柏ハング ハンドパン生演奏

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建築家・阿部勤さんによる住宅をリノベーションした
練馬区桜台のカフェギャラリー「ぼんたな -atelier café-」にて
音楽をテーマにしたイラストレーションの都内初個展を開催
~人気楽器“ハンドパン”奏者の柏ハングさん生演奏や
輪島の手漉き和紙を使ったハンドメイド作品も展示販売~
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イラストレーター・画家の内藤詩桜(ないとうしお)は、
2025年9 月5日(金)から10 月13日(月)まで、建築家・阿部勤さんによる住宅を
リノベーションしたカフェギャラリー「ぼんたな -atelier café-」(東京都練馬区)にて
音楽をテーマにした都内初個展「-SoundScape-」を開催します。

ゲストには、世界中で愛好者の増えている楽器「ハンドパン」の
プロ奏者 柏ハング(かしわ・はんぐ)さんを招き、9月7日(日)に生演奏を開催。
また会期中は、輪島市の職人による手漉き和紙を使ったハンドメイド作品も展示販売します。

《実在、仮想…楽器奏者のイラストレーションをバックに、人気のハンドパンの生演奏が楽しめる!》
ハンドパンは、2000年頃スイスで生まれ、欧州を中心に世界中で愛好者が増えている楽器です。
ドーム状に加工された二枚の金属板を上下に貼り合わせた金属楽器で、その神秘的な音色から
ゆったりとしたヒーリング音楽などでよく使われています。今回の個展では、
チェコのカレル橋で出会ったハンドパン奏者や、台湾で活躍するプロのパンフルート奏者
李濬廷(David Tin)氏など実在や仮想を含むさまざまなミュージシャンの作品を複数展示販売します。

《輪島市の職人による手漉き和紙を使い、音楽をテーマに作った内藤のオリジナル作品も展示販売》
石川県輪島市三井町で1949年から代々続き、能登半島地震で被災しつつも復興した手漉き和紙工房
「能登仁行和紙(のとにぎょうわし)」。その貴重な和紙は都内の和紙専門店でも入手困難となっています。
今回、輪島で受け継がれてきた伝統工芸の価値に目を向けてもらうため、内藤が理事を務める
非営利活動法人PIARAS-手漉き和紙を普及する会-(東京都板橋区)を通じて、特別に能登和紙を入手。
3代目を務める遠見和之さんが漉いた和紙を使い、内藤が音楽をテーマに作ったハンドメイド雑貨も
展示販売します。原料には、楮など伝統的な素材のほか、能登半島で採れた杉皮の繊維や、
藍、あおさ、桜貝、野の花などが使われており、独特の風合いがあります。この機会に
ほかに類を見ない和紙にもぜひ触れてみてください。

日時 個展:2025年9 月5日(金)から10 月13日(月)
※会期中の金・土曜日のみ営業、11:00~※夜は主催者へお問い合わせください
生演奏:2025年9 月7日(日)
開演 14:00〜(開場13:00)
場所 ぼんたな -atelier café-
住所 東京都練馬区桜台4丁目16−12
アクセス 西武池袋線「桜台」駅北口より歩5分
西武池袋線・西武有楽町線・副都心線・都営大江戸線・豊島線 「練馬」駅北口より歩7分
料金 個展:無料
生演奏:3000円/1名
主催者 内藤詩桜
お問合せ shio.naito.biz1@gmail.com
申込み 生演奏:メールにお名前、人数をご記入の上、お送りください。
・E-mail shio.naito.biz1@gmail.com(9/7Live事務局宛)
関連URL https://www.instagram.com/p/DLbSQZqzVAI/