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手づくりこうじ作りに一途にこだわる都内唯一の味噌蔵

「糀屋三郎右衛門」は厳選した国産原材料を使い、添加物を使わず、味噌の命である「こうじ」から手づくりする味噌蔵。「米・大豆・塩」のみで作られる味噌はシンプルだからこそ、素材のよさが際立ち、風味豊かな味噌に仕上がる。滋味溢れる味噌をお試しあれ!


手づくりこうじ作りに一途にこだわる都内唯一の味噌蔵 画像


SPOT1.「都内唯一の味噌蔵」

都内唯一の味噌蔵

【中村橋駅より徒歩10分】
住所:練馬区中村2-29-8
電話:03-3999-2276

創業は明治。昭和14年より練馬区中村の地に味噌蔵を構える。住宅街に突如現れる「昔みそ」の看板が目印。現在の当主は7代目・辻田雅寛さん。添加物を使用せず、厳選された国産原材料から丁寧につくられる手づくり味噌は絶品!
 

SPOT2.「一にこうじ、二にこうじ」

一にこうじ、二にこうじ

【こうじの出来が味噌の味を決める】
味噌はこうじが命。糀屋三郎右衛門では「白米こうじ」はもとより「玄米こうじ」「大麦こうじ」「小麦こうじ」全てを手づくり。こどもを育てるように優しく丁寧に手をかけて3日間、室(むろ)の中で木箱に入れて、こうじを寝かせ増殖させる。

SPOT3.「四季に合わせた味噌づくり」

四季に合わせた味噌づくり

【呼吸し続けているいきている味噌づくり】
大豆を蒸して冷まし、塩きりこうじと地下水を混ぜて作られる手づくり味噌。日本は四季により、出来上がりが気温や湿度に左右されるが、天然醸造で味噌を作ることにこだわっている。「おいしい!」の言葉が最大の喜び!

SPOT4.「国産原材料にこだわる」

国産原材料にこだわる

【味噌づくりに最適な厳選された国産原材料を使用】
こうじ作りから、丁寧に手間ひまかけて作られる糀屋三郎右衛門の味噌。こうじは自家製、大豆は富山県のエンレイ等、塩は伯方の塩等、と産地が明確で安心して口にできるものを使用。この味噌しか食べられない、という人も!

SPOT5.「頗(すこぶ)る旨い調味料」

頗(すこぶ)る旨い調味料

日本の伝統的な発行食品である味噌は、日本食になくてはならない調味料。熟成している味噌には旨味があり、味噌汁は出汁をいれなくてもOKなほど。魚や肉を味噌漬けにしても美味。熟成した深い旨味を堪能して欲しい。